インフォーマ2のエピソード1を見たので、さっそくあらすじや感想をまとめていこうと思います。
2もめちゃくちゃ面白い1話でした。1と同じように、登場人物がみんな魅力的で、今後どのように関わっていくのか今から楽しみです。
題材は闇バイトを使ったテロと身近な社会問題であり、インフォーマらしいドロドロ感も相まって、前回よりも怖い展開が予想されます。
何とか最終回には追い付きたいですが、他にも読みたいもの、見たいものが溜まってしまっているので、どうなるか分かりませんが、楽しみながら見ていこうと思います。
【インフォーマ2】インフォーマ-闇を生きる獣たち-公式サイト
インフォーマ2第1話のあらすじと登場人物
まずは主要な登場人物を整理し、その上でエピソード1のあらすじを見ていきましょう。
- 1話の主な登場人物
- 1話のあらすじ
1話の主な登場人物
インフォーマ(桐谷健太)グループ
・木原慶次郎(桐谷健太)
元2代西宮会の若頭補佐で、インフォーマ(情報屋)。火だるま事件から2年後、再び三島(ポンコツ君2号)を引き連れて、闇バイト事件の真相を探るため香港へ飛び立つ。
・三島寛治(佐野玲於)
週刊タイムズの記者で、ポンコツ君2号。自らをインフォーマと名乗り木原の真似事をしているが、2年前の記事以降、まともなものは書けていない。木原の思惑通り踊らされ、再び木原と行動を共にすることに。
・広瀬(莉子)
週刊タイムズのタイ特派員。長澤の指示で三島のサポートをすることに。2年前の三島の記事が記者になるきっかけとなっている。
正体不明の敵グループ
池内博之、兵頭功海、SUMIREが演じる正体不明の敵グループ。
闇バイトに指示を出し、1人目の被害者で渡辺いっけい演じる投資家を殺害し、注射器サイズの透明な筒に入ったチップを盗み出す。
闇バイトの実行犯グループ
・上条(遠藤雄弥)
闇バイトをまとめていた反グレ。投資家を殺害しバンコクに逃げる。
・山岡(伊藤白馬)
上条と同じ闇バイトをまとめた反グレ。ともにバンコクに逃げる。
その他
シーズン1でもおなじみのメンバーである、週刊タイムズの長澤・箱崎・有村、刑事の丸山、ナナやクズオも登場し、今後どのように関わってくるのかまだ分かりません。バンコク編ということで、ほとんど登場しないメンバーもいそうです。
また、警察官僚として二宮和也も登場しています。今後どのように関わってくるのか目が離せません。
1話のあらすじ
銃撃戦に巻き込まれる三島。マフィアと警察が銃撃戦を繰り広げる中、頭を抱えていると「ポンコツ。はよ撮れや。」といつもの木原の言葉を思い出す。ビデオカメラを取りに行こうとするも銃弾にひるんでいると、木原がカメラを拾い上げるも撃たれてしまう。
1週間前の夜。上条と山岡は、闇バイトで集めた4人を引き連れ、投資家が住む家を襲撃する。金庫から目当てのチップ(注射器サイズの透明な筒に入っている)を手に入れる。
同じころ。インフォーマを名乗り木原の真似事をする三島。

翌日。闇バイト事件の捜査本部が立ち上がり、丸山も参加する。そこに、二宮和也演じる参事官も出席する。

翌日、長澤から闇バイト事件を調べるよう指示され、しぶしぶ調査を始める三島。木原の手を借りることを拒み、ナナや六車連合を直接頼ることに。闇バイト事件を追いかけバンコクに到着すると、現地特派員の広瀬が出迎える。
その頃、池内博之たちが演じる謎の3人組はバンコクマフィアのアジトを訪ねていた。

広瀬とバンコク観光を終えた三島が飲食店に到着すると、そこには木原の姿が。

再び木原とタッグを組むことになった三島は、さっそく闇バイトの2人組を追いかけるも、予想外の展開が待ち受けている。。。

バンコクの寺院のような場所でリーダー格の男が小さな壺に手を合わせ、二宮和也演じる参事官が防犯カメラの同じ映像を何度も見返し何かに気づいたところで第1話が幕を閉じる。
インフォーマ2第1話の感想と考察
1の勢いそのままに、むしろよりスケールアップしたシーズン2の第1話でした。
相変わらずテンポ良く進み、含みのある演出や表情が数多く散りばめられており、これからの展開に胸が躍ります。脚本が素晴らしいのはもちろんですが、相変わらず出ている役者さんの演技も素晴らしいです。
森田剛さん演じる冴木があまりに良かったため、シーズン2の相手役は少し不安でしたが、それも杞憂に終わり、池内博之さんが演じる男も非常に魅力的でした。
それでは、具体的に気になったポイントをまとめていきます。
- チップの中身はなんなのか
- 相変わらず三島はポンコツだった
- 池内博之演じるグループの正体は
- 広瀬は敵か味方か
- 2年間の空白は少し不満だった
- 時系列を整理しておきます
チップの中身はなんなのか
まず前半の肝になりそうな、チップの中身について考えていきます。
まず思い浮かぶのは、政治家や警察関係者の裏金帳簿のようなデータです。三島が最初に情報を得ようとしていた話ともつながりますし、日本進出を目論むマフィアが欲しがるのも頷けます。加えて、闇バイト事件レベルの捜査会議に参事官が出席していることにもつながります。
二宮和也さんを使っている時点で、後に大きな展開が待っていることは確実で、このチップをめぐりどんな展開になるのか今から楽しみです。
次に思い浮かぶのはやくざや警察の機密データ(個人名や所属など)ですが、投資家の自宅にあったことを考えると、あまり現実的ではない気がします。
相変わらず三島はポンコツだった
半分がっかり、半分あんしん、という感じですが、2年たっても三島はポンコツでした。
それっぽい雰囲気の場所やトーンでインフォーマであることを打ち明けますが、簡単に情報料をだまし取られてしまいます。
最低限、相手方が裏切れない情報ちらつかせないと難しい場面だったと思いますが、おそらくそうしたこともしていなかったのでしょう。だからこそ、インフォーマではないと簡単に見抜かれ情報料を騙し取られてしまったのだと思います。
相変わらずのポンコツ具合や情けなさを見れて安心する自分もいますが、1期の終わり方を考えると、もう少し成長していて欲しかったと思う自分もいました。
池内博之演じるグループの正体は
ここが一番の謎ですね。
少なくとも日本にとって良くないであろう行動をしているわけで、前回の冴木たちとは異なり、今のところは完全な悪として描かれています。
1話だけだと情報量が少なすぎるので、もう少し全体像が分かったタイミングで改めて考えたいと思います。
広瀬は敵か味方か
こちらもまだ何とも言えませんが、広瀬が敵なのか味方なのかも気になります。
1期では週刊タイムズの記者が裏切っているようなミスリードがありましたが、今回も同じようなミスリードなのか、それとも違うのか、ここもしっかり見ていきたいです。
広瀬役の莉子さんの、わざとらしすぎず、どちらともとれる絶妙なラインの演技も素晴らしいです。
2年間の空白は少し不満だった
1期の最終回はハッピーエンドで終わったにも関わらず、三島と木原たちの関係が薄くなっていたことは、正直残念でした。
愛之助の墓参りに行かず、木原が生きていることが分かったという形の終わり方であれば、特に気になりませんが、恋人フラグや相棒フラグを立てた終わり方だったにも関わらず、連絡も取らない間柄になっていたのは残念です。
ポンコツのままでいさせるにしても、河村の月命日に参加させたり、木原と喧嘩別れした回想などは、あってよかったなと思います。
時系列を整理しておきます
今回も時系列が大事そうなので、整理していこうと思います。
1週間後に銃撃戦に巻き込まれることは確定しているので、現状はこんな感じです。
・1日目
渡辺いっけい演じる投資家が殺されチップが盗まれる。
三島がインフォーマと名乗るも、情報料を騙し取られる。
・2日目
木原の連絡を無視しバンコクに到着した三島だが、木原に見つかる。
上条と山岡が殺される
・3日目
不明
・4日目
不明
・5日目
不明
・6日目
不明
・7日目
銃撃戦に巻き込まれる
インフォーマ2第1話のあらすじと感想・考察の総括
見逃せないシーンの連続で、シーズン2も非常に楽しみなスタートとなりました。
リアタイに追いつくのは難しい気がしていますが、1話1話楽しみながら追いかけていこうと思います。
【あらすじ】
- 闇バイトを使って投資家を殺害し、チップを盗む事件が発生。
- 三島はインフォーマを名乗り情報を得ようとするも失敗
- 木原は闇バイト事件を監視しており、三島をバンコクへ誘導
- 池内博之演じる謎の男が率いるグループがマフィアと交渉。チップを持ってきた闇バイトの実行犯を殺害
【感想】
- チップの中身や謎の男が率いるグループの目的が今後の鍵
- 三島は2年前と変わらずポンコツ
- 2年間の空白期の描写が不足している点は不満