今回は『天久鷹央の推理カルテ』10話のあらすじや感想、考察、見どころなどを解説していきます。
10話は11話、12話と続く3部作の前編です。
前半では10話のあらすじや見どころなどをまとめていきます。後半は、視聴した感想や考察を書いていきます!
最終章らしい、最高に面白いストーリーでした!!
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天久鷹央の推理カルテ10話のあらすじ・登場人物・見どころ
まずは10話の登場人物を整理した上で、あらすじと見どころをご紹介していきます。
- 10話の主な登場人物
- 10話のあらすじ
- 気になる伏線てんこ盛り
10話の主な登場人物
天医会総合病院
・天久鷹央(あめくたかお CV:佐倉綾音)
主人公。天医会総合病院の副院長であり、統括診断部の部長。好奇心旺盛で気になることは調べないと気が済まない。いつもとは違い、小鳥遊(ことり)のピンチに一肌脱ぐ。
・小鳥遊優(たかなしゆう CV:小野賢章)
統括診断部で鷹央の下で働く内科医。愛称は”ことり先生”。鷹央に振り回される形で、さまざまなことを手伝っている。天医会総合病院を離れなければならない!?
・鴻ノ池舞(こうのいけまい CV:石見舞菜香)
天医会総合病院に勤める1年目の研修医。社交的でコミュニケーション能力が高い。小鳥遊のことをなんだかんだ慕っている。
・天久真鶴(あめくまづる CV: 水樹奈々)
天医会総合病院の事務長で、鷹央の姉。自由奔放な鷹央を心配し、母親変わりのような一面も。
桑田総合病院の関係者
・桑田清司(くわたせいじ)
純正会医科大学付属病院の次期院長で小鳥遊の先輩。殺人事件に巻き込まれ、容疑者になる。
・桑田大樹(くわただいき)
清司の兄。今回の事件の被害者。
・桑田隆一郎(くわたりゅういちろう)
桑田総合病院の理事長で、清司や大樹の父親。
・桑田浩二郎(くわたこうじろう)
桑田総合病院の院長で、隆一郎の弟。
・上山晃
桑田総合病院の緊急医。死亡確認はしていないが、溺死の可能性が高いと判断する。
・瀬口裕子
桑田総合病院の形成外科医。清司の頭部のけがを診断した。結婚して週3回勤務する非常勤になる。
10話のあらすじ
小鳥遊に純正会医科大学付属病院に戻るよう辞令が出される。
訳も分からず取り乱す鷹央をなだめるように、真鶴が説明するも聞く耳を持たない。
納得できない鷹央は、小鳥遊が純正会医科大学付属病院に戻らなければならない理由を突き止め、その原因を解決しようとする。
話によると、小鳥遊の先輩が密室殺人の容疑者にされているという。。。
小鳥遊を統括診断部に残すためとはいえ、密室殺人という言葉にワクワクしてしまう鷹央だった。
気になる伏線てんこ盛り
1話と2話で描かれた青い血と竜の牙事件以来の、がっつり謎解き回です!
しかも、前編・中編・後編という3部作であり、1話完結の形をとっていないため、謎が謎を呼ぶ最高の展開が続きます。
10話の見どころは、なんといってもその伏線の数であり、気になる描写がいくつも散りばめられていました。
春から実写ドラマも始まるほど盛り上がりを見せているため、シーズン2を期待しつつ、シーズン1最後の診断を一緒に楽しみましょう!
天久鷹央の推理カルテ10話の感想と考察
それでは10話の感想や考察をしていきます。まだ分からないことも多いですが、後々生きてくるであろうシーンも多かったので、今のうちに整理しておきます。
- 今回の鷹央はかわいい
- 気になる描写を整理してみる
- 瀬口裕子は絶対に絡んでくる
- 時系列
今回の鷹央はかわいい
今回の鷹央は、ものすごくかわいかったです!
健太君が見ていたら、やっぱり子ども先生だといじってしまうかもしれません。
小鳥遊がいなくなるのに納得できず、当たり散らかす様子はまさに小学生でしたし、鴻ノ池にチクるのも最高ですw小鳥遊のために事件を調べていると告げるシーンや、ペーパーゴールド免許をいじられるシーンなど、何気ない会話もすごくよかったです!
こんなシーンを見せられると、鷹央と小鳥遊のコンビは絶対に解消させられないですね。
気になる描写を整理してみる
- 水を口に含んだような声
- 隆一郎のめまい
- 溺れているのに内線で助けを求める
- 完全に閉まっていない窓の鍵
- 清司が車で何をしていたのか
- 内部告発者は誰なのか
- 瀬口裕子の証言の違和感
- 偽装された診断記録
大なり小なりはありますが、この8つが10話で気になったポイントです。特に、これでもかというくらい強調されていた窓の鍵は気になりました。
また、瀬口先生に対してはいくつか気になったので、次で詳しくまとめていきます。
瀬口裕子は絶対に絡んでくる
- 清司先生呼び
- 偽装された診断記録
- 週3勤務
- 強調された指輪
- そっけない鷹央の態度
鷹央のそっけない反応は診断記録の偽装からくるものだけかもしれませんが、あの短い会話の中で、それを含め5つも気になるポイントがありました。
清司先生呼びは鷹央と同じ理由かもしれませんが、声色に親しさがにじみ出ているように聞こえ、普通の関係ではないように思いました。
また、事件のケガを診断した相手が、週3勤務の医者というのも引っかかります。ケガの原因が椅子につまづいたことになっていたことからも、瀬口先生に診てもらうように動いたと考える方が自然です。
まだ違和感からくる想像でしかありませんが、次回はもう少し情報量が増えてくるはずなので、注視していきたいです。
時系列
今回は謎が多くて最高です!
・密室で溺れる男
日時 | 起こったこと |
2025年2月27日(水)夕方 | 大樹が溺死する |
2025年3月13日(木)昼頃 | 小鳥遊が辞令について鷹央に伝える |
2025年3月14日(金)17時40分 | 鷹央が小鳥遊を家(診断部)に呼ぶ |
2025年3月14日(金)18時05分 | 殺人事件の調査が決まる |
2025年3月15日(土)午前 | 桑田隆一郎の自宅を訪ねる |
2025年3月15日(土) 16時00分 | 緊急医の話を聞き終える |
2025年3月15日(土)夕方 | 車で病院に戻る |
天久鷹央の推理カルテ10話のあらすじと感想・考察・見どころまとめ
- 10話のあらすじ
- 小鳥遊は純正会医科大学付属病院に戻るよう辞令が出される
- 納得できない鷹央は、なんとか回避しようとする
- 小鳥遊の先輩が密室殺人の容疑者にされたことを突き止める
- 鷹央は小鳥遊を統括診断部に残すため、密室殺人事件を調べだす
- 10話の見どころ
- 青い血と竜の牙事件以来のがっつり謎解き回
- 気になる伏線が多数存在し、謎が謎を呼ぶ展開が続く
- 10話の感想と考察
- 最終章らしく最高に面白い
- 今回の鷹央はかわいらしい一面が多かった
- 鷹央と小鳥遊のコンビは絶対に解消させられない
- 特に気になる描写が8つもあった
- 瀬口裕子が事件に深く関わってくる可能性が高い
- 10話で気になった描写
- 水を口に含んだような声
- 隆一郎のめまい
- 溺れているのに内線で助けを求める
- 完全に閉まっていない窓の鍵(特に強調されている)
- 清司が車で何をしていたのか
- 内部告発者は誰なのか
- 瀬口裕子の証言の違和感
- 偽装された診断記録
- 瀬口裕子の違和感
- 清司を呼ぶ声色
- 週3勤務の瀬口が診断したこと
- 診断記録が改ざんされている
- そっけない鷹央の反応
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