今回は『チ』24話のあらすじや感想、考察、見どころなどを解説していきます。
24話を含め、いよいよ残り2話と迫っていますが、正直終わりが見えません。。。
ラストがどんなものになるのか期待と不安でいっぱいですが、前半はいつも通りネタバレなしでこれまでの振り返りや24話のあらすじ、見どころを整理していきます。後半では若干のネタバレを含みつつ24話の感想や今後について考察していきます。
23話のあらすじ・感想はこちら
25話のあらすじ・感想はこちら
チ24話のあらすじ・登場人物・見どころ
まずは、前回までの流れや24話のあらすじを整理した上で、見どころをご紹介していきます。
- これまでの振り返り
- 24話の主な登場人物
- 24話のあらすじ
- ラストの展開を考え続ける30分
これまでの振り返り
情報の自由を目指し異端解放戦線を作ったヨレンタは、自身の最終目標をオクジーの本を出版することに決め、多くの策を講じる。自分の命も作戦に加える執念は仲間やドゥラカに伝わり、全員で本の出版を目指す。
フライの裏切りもありピンチを迎えたものの、ドゥラカはアントニの前に辿り着き、交渉を成功させる。異端解放戦線の想いが成就すると思われた矢先、ノヴァクが現れ事態は急変する。
3人は地動説や人類の行く末について議論を交わすも折り合わず、最期には全員が死を迎えるという最悪の結果に終わる。
場面は大きく変わり、1468年のポーランド王国都市部。パン屋で働くアルベルトは、主人から大学に行くことを進められるも、素直に受け入れられずにいた。
24話の主な登場人物
ポーランド王国 都市部の住民
・親方
パン屋を経営している。
・アルベルト
親方の世話になっており、天文に興味があった過去がある。出身地を言えないような経験をしている。勉強が好きなはずだが、何かをきっかけに学問にのめり込むことに否定的になる。
教会
・謎の神父
パンの配達を頼まれたアルベルトが訪れた教会の神父。おそらく、パン屋の主人からアルベルトの話を聞くように頼まれている。
24話のあらすじ
アルベルトに大学に行くよう説得する親方。

最後まで首を縦に振ることをしなかったアルベルトは、星を眺めながらおもむろに星座を指でなぞる。


それから、いつものようにパン屋で働いていると、親方からパンの配達を頼まれる。そこで巡り合った神父に悩みを聞かれると、大学に行かない理由を言葉にするため、幼少期の思い出を語りだす。

最後が気になって仕方がない
残り2話というところで、まさかの新主人公が登場!!!?
しかも、物語の大半が少年期の思い出話に費やされるという大胆な展開。このまま最終回に向かっているとは、とても思えません。
そして、クライマックスへの期待が高まる中、家庭教師として意外すぎる人物が登場!興奮と混乱が一気に押し寄せます。
一体どんな結末を迎えるのか。。。
ぜひ、この高揚感を味わってください!
チ24話の感想と考察
ここからは、24話を見た感想や考察をまとめていきます。一部ネタバレが含まれるのでご注意ください。
- 最期の展開が全く分からない
- 手紙とクラボフスキの行方は
- ラファウが大人びて見える不思議
最期の展開が全く分からない
こうなると、ラストが全く予想できませんw
前回の感想でも触れましたが、本当に主要キャラクターたちの存在がなかったことにされてしまうのでは…という不安がますます大きくなってきました。
「人間の想いはつながっており、神はより良い世界を生み出そうとしている」というニュアンスの言葉をヨレンタが語っていましたが、まさかこんな形で現実味を帯びてくるとは思ってもいませんでした。。。
もちろん、ここからどんでん返しがあり、納得のいくハッピーエンドになってくれるのが理想です。でも、この物語を追い続けた一人として、せめて希望の見えるラストであってほしい!
今はただ、それを願うばかりです。
手紙とクラボフスキの行方は
細かく思い出せばまだあるかもしれませんが、少なくとも ヨレンタがドゥラカに託し、なんとか届けることができた手紙の行方と、クラボフスキの最期には触れてほしいです。
このまま曖昧な形で終わってしまうと、確実に不完全燃焼になってしまいます。。。
本筋でなくても良いので 想像を膨らませられるような情報が少しでも描かれていると嬉しいです。
ただ、クラボフスキに関しては、オクジーの本を残した時点で役目は終わっているともいえるので、厳しい気はしています。それでも、それだけで終わってしまうのは少し寂しい気がしてしまいます。。。
ラファウが大人びて見える不思議
さすがにそんなことはないと思いますが、一瞬ラファウが自殺していなかった未来を想像してしまいました。アルベルトが少年であるが故に、ラファウが大人びて見えたので、少し期待をしてしまう自分がいました。
思い出すと、フベルトという大人と対比する形でラファウは描かれていたので、そのギャップがより大人に感じさせたのかもしれません(それでも背は伸びて見えましたがw)
アルベルトが学問を拒絶するようになったのは、ラファウが異端として捕まり処刑され、父親も理不尽な死に方をしたことが発端になると思いますが、そこからラストにどうつながっていくのか、全く予想できません。。。
チ24話のあらすじと感想・考察・見どころまとめ
- これまでの振り返り
- 異端解放戦線を作ったヨレンタはオクジーの本の出版にすべてを懸ける
- フライの裏切りでピンチを迎えるも、ドゥラカはアントニと交渉を成功させる
- 異端解放戦線の想いが成就すると思われた矢先、ノヴァクが現れ事態は急変する
- 最終的に全員が死亡するという最悪の結果に終わる
- 場面は大きく変わり、1468年のポーランド王国都市部でパン屋で働くアルベルトが登場する
- 24話の主な登場人物
- 親方:パン屋を経営し、アルベルトに大学に行くことを勧めている
- アルベルト:勉強が好きだったはずだが、何かをきっかけに学問に否定的になる
- 謎の神父:パンの配達を頼まれたアルベルトが訪れた教会の神父
- 24話のあらすじ
- 親方が大学に行くよう説得するが、アルベルトは最後まで首を縦に振らない
- アルベルトは星を眺めながら星座を指でなぞる
- パン屋で働いていると、親方からパンの配達を頼まれる
- 配達先の教会で巡り合った神父に、幼少期の思い出を語り出す
- 24話の見どころ
- 残り2話というところで、まさかの新主人公が登場
- 物語の大半が少年期の思い出話に費やされるという大胆な展開
- クライマックスへの期待が高まる中、家庭教師として意外すぎる人物が登場する
- 感想と考察
- ラストが全く予想できない
- 主要キャラクターたちの存在がなかったことにされてしまうのではないかという不安がますます大きくなってきた
- せめて希望の見えるラストであってほしい
- ヨレンタがドゥラカに託した手紙の行方と、クラボフスキの最期には触れてほしい
- クラボフスキに関しては、難しい気もしている
- 一瞬ラファウが自殺していなかった未来を想像してしまった
- アルベルトが学問を拒絶するようになった理由は想像がつくが、問題はその後の展開
チ。のあらすじ・感想・考察一覧
【チ。-地球の運動について-】アニメ1話2話3話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】アニメ4話5話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】アニメ6話のネタバレ・あらすじ・感想
【チ。-地球の運動について-】アニメ7話のネタバレ・あらすじ・感想
【チ。-地球の運動について-】アニメ8話のネタバレ・あらすじ・感想
【チ。-地球の運動について-】アニメ9話のネタバレ・あらすじ・感想
【チ。-地球の運動について-】アニメ10話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】アニメ11話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】アニメ12話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】アニメ13話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】アニメ14話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】アニメ15話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】アニメ16話のあらすじ・感想・ネタバレ
【チ。-地球の運動について-】17話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】18話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】19話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】20話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】21話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】22話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】23話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】24話のあらすじと感想・考察・見どころ解説
【チ。-地球の運動について-】25話のあらすじと感想・考察・見どころ解説